やさしいうぇぶは、 プロとして通用する技術を身につけるためのカルチャー教室です。
W3C_Schoolsで、学ぶレベルの知識を、完璧に身に付けることを、目標にしています。

初心者は、お断りする場合もございます。

より多くの方に、正しいWEBの知識を、 持っていただき、 WEB以外の、パソコンに関する基本知識も、 正しく理解していただく。

もちろん、やさしいうぇぶでは、JIS b8341,8341-3に準拠した記述を指導します。 趣味の段階ではなく、プロとしても通用する技術を身に付けていただくことを、目的にしています。

Content Farst

やさしいうぇぶは、一貫して、WEB制作はContentFarstで、なければ意味がないと主張しています。 OS・機種に依存しないWEBで、 なければなし得ることができない、情報の共有の意味を理解していただくための、啓蒙活動を、生涯貫く所存です。
閲覧者の環境に依存しない、閲覧者にやさしい、閲覧者に無駄な操作をさせないやさしいWEBの作成を、心がけましょう。

WEBは、 文書構造のデザイン、及びデータの記述を、完全に分離し、ソフトウェアの設計モデルの基本でもある、 MVCの考え方に基づく指導をしています。

  • 処理の中核を担うModel、表示・出力を司るView
  • 入力を受け取ってその内容に応じてViewModelを 制御するControlleの3要素の組み合わせで、システムを実装する方式

基礎知識は、毎日の積み重ねで、増してきます。簡単ではありませんが、確実に、一歩一歩前進しましょう。

 
閲覧にはWindowsに標準で、インストールされている、(IEには、多くのバグが含まれています。 そのためWindows10からは、Internet Explore(通称:IE)ではなく、Windows Edgeに変更されました。)

閲覧用ブラウザには、 Google Chromをお勧めします。

また、今回からGoogleの自動機械翻訳を削除したため、拡張機能に、 Spell cheker and Grammer cheker by GingerGINGERの使い方 及び、 Responsive Web Design Testerの、 インストールを、お勧めします。

更新記録

8341WEB・ページの更新記録です。2015の旧ページをご覧いただけます。内容の変化は、あまりございません!

ITの歴史

ITICTIoTと変化していく、Network時代にどう対応するか?

参考資料: 2004-1-29

10年前の2004年:WEB講習で行った、 資料が出てきたので、 ご紹介しておきます。 HTMLの変化を、垣間見ることができると思います。
<div>の、heightが、狭いため表示の一部が、おかしいのとか、文章構造の一部がおかしいのは、講習用に、わざと行っているので、 その辺はご容赦ください。

また、このころは、MediaQueryという、手法がなかったため、表示画面が狭くなると、一部の表示が、非常に閲覧しにくくなります。

すでに、CSSJavascriptを組み合わせることで対応する方法はあったのですが、この時点では、指導していませんでした。

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HTML5.0+CSS3+Javascript

WEB本来の目的でもある、閲覧者の環境に依存しないという考え方にどう対応するか?・・・

上記については、国際社会(グローバル)での考え方が、基本になります。日本語だけでなくあらゆる言語の、国民に対して、 Semanticで、やさしいうぇぶでなければ意味がありません!

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HTML5.0勧告

HTML5.0が、2014-10-28 に勧告、さて、いかに対応するか?・・・

HTML4.01からHTML5.0に代わり、article,section,header,nav,aside 等のレイアウトに対するタグが、かなり追加されたが、 まだまだ、完全とは言えないので、どうしてもdivタグを、利用することになってしまう。

これは、どうしようもないことではあるが、もっとデバイスに関する対応に、力を入れた方が、 これからのIoT社会に即したものになるのではないだろうか?・・・

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