文法を理解したうえで省略型を使う。

中学校では、How + 形容詞 + 主語 + 動詞
What + 形容詞 + 名詞 + 主語 + 動詞
と、習いましたが、実際の会話ではもっとシンプルだと思います。
How + 形容詞
What + 形容詞 + 名詞
の方が、自然で気持ちが伝わる。と思います。
驚いたときなど、What a nightmare! ⇒ 最悪 とか、
How terrible! ⇒ なんとひどい!
と、行った方が、気持ちが伝わりやすいと思います。

What a great idea!素晴らしいアイディアだ
What a day! ⇒ なんて日なんだ

May I ~ ? とCan I ~? の違い

May I ~ ? には、上下関係があり、敬語で話す場合に使います。
Can I ~ ? は、友達同士で話す場合に使います。
どちらも、許可を求める場合に使います。
仕事では、May I ~ ?を、私用では、Can I ~ ? を、
使い分けた方が、いいかも?・・・

いらっしゃいませ。 ⇒ Hello,may I help you?
どうかなさいましたか? & おてつだいしましょうか
Hello,can I help you?

Can you

Can you ~ ?Could you ~ ? は、同じではない
Can you ~ ? は、カジュアルな依頼の仕方であり、同僚、友達にしか言ってはいけない!
Could you ~ ? は、丁寧な依頼の仕方です。

目上の人とか年上の人に言う場合は、
必ず、Could you ~ ? で、お願いしましょう。

さらに、必死でお願いする場合・どうしてもお願いしたい場合は、
Would you ~ ? で、おねがいしましょう。

よく使われるいいまわし。
Could you do me a favor? ⇒ 一つお願いしていい?
Can you or can’t you? ⇒ できるのできないの?

anyとsomeの使い方。

中学校では、疑問文否定文には、anyを、肯定文には、some使うと習ったが・・・
必ずしも、そうではないようだ。

I like any kind of music. ⇒ 私は、どんな(種類の)音楽も好きです。
I like some kinds of music. ⇒ 好きな音楽の種類もあります。
上記の文の様に、すべての物を表す場合その一部を表す表現の違いに、
気づくと思います。
anyどんな~でも というニュアンスですが、
someは、相手がそのものについて、何らかの情報を持っていることが、
わかっていて、賛成を求める場合によく使われます。

不可算名詞の数え方

watersugar など、数えられない名詞不可算名詞といいます。
この様な場合、容器などに入れて数を数えます
水は、コップに入れて数えます。
1杯の見ずの場合 ⇒ a glass of water.
3杯の見ずの場合 ⇒ three glass(es) of water.
砂糖1袋の場合 ⇒ a (one) bag of sugar.
砂糖小さじ2杯 ⇒ two teaspoons of sugar.
といった具合に、入れ物に入れて数えます。

関係代名詞に、こだわり過ぎないようにしましょう。

  1. She’s the girl (that) I met at the party last night. ⇒ 彼女は、昨晩パーティーであった少女です。
  2. I met the girl at the party last night. ⇒ 昨晩パーティーであの少女とあったよ。

1. 2. ともに昨晩ぱてぃーであった少女について説明しているが、関係代名詞を使った
1. はあった少女がどんな少女だったのかを、説明しています。
2. の方は私があった少女の部分少し強調していっている文です。
2.の文の方が、シンプルで、自然に聞こえる。

受動態と能動態は、機械的に置き換えはできない。

  1. My proposal was rejected by my boss. ⇒ 私の提案は、上司に拒絶された。
  2. My boss rejected my proposal. ⇒ 上司は、私の提案を、拒絶しました。

1.は、受動態my proposal が主語になっているが、
2.では、My boss が、主語になる、能動態になっている。

受動態は、やや大げさなのにたいし、能動態は、シンプルです。
一般的には、能動態表現を多く使います