否定文のorは、どちらかではなく、どちらも~ではない。

  1. Which would you like,coffee or tea? ⇒ コーヒーと紅茶、どちらが好きですか
    どちらが、いいですか?
  2. I don’t like coffee or tea. ⇒ コーヒーと紅茶、どちらも好きではない
    どちらもいらない

否定文になると、訳も変わるので注意が必要です。

本来の機能を表す無冠詞、単に場所を表す定冠詞。

  1. I went to church. ⇒ 私は、(礼拝をするために教会にいきました。
  2. I want to the church. ⇒ 私は教会(という場所)へいきました。

1. の様に、教会を無冠詞で表す場合は、その場所が持っている機能や目的を表します
2.の様に、the(定冠詞)が付く場合は、本来の機能以外の目的、または、場所を表します

置き換え可能な不定詞と動名詞は、ニュアンスにより使い分ける。

  1. It started to rain. ⇒ 雨が降ってきた。
  2. It started raining. ⇒ 雨が降り始めた

startという動詞は、目的語として、不定詞と動名詞の両方をとります。
意味は、変わりませんが、微妙なニュアンスの違いがあります
1.の、不定詞未来志向で、started(始まった)重点が置かれ
予想外に、雨が降ってきたことがわかります。
2.の動名詞は、過去志向で、すでに雨が降り始めておりずっと降り続けている
という、ニュアンスです。

同じに見える不定詞と動名詞は、動詞によって意味が変わる。

  1. I stopped to smoke. ⇒ 煙草を吸うために、立ち止まった。
  2. I stopped smoking. ⇒ 煙草を吸うことを、止めました。⇒ 禁煙しました。

動詞には、目的語として不定詞動名両方をとるものと、
どちらかをとるものがあります。
不定詞と動名詞の言い換えができるかどうかは、動詞によって決まります

上記の例文の、stop(動詞)は、目的語として動名詞しかとりません。
to smoke(不定詞)は、煙草を吸うことではなく煙草を吸うためにの意味です。
to smoke は、stopped(不定詞)という動詞修飾する副詞的用法になっています。

最上級の表し方。

最上級は、The + 最上級のほかに、比較級で表すことができる。

  1. Lake Tazawa is the deepest lake in japan. ⇒ 田沢湖は日本で一番深い湖です。
  2. No other lake in Japan is deeper then Lake Tazawa. ⇒ 日本の他のどの湖も田沢湖より深くない

上記の例の様に、最上級を表す場合比較級使っても表すことができることに気付くでしょう。
この場合、強調したいことに合わせて、使い分けることが、大切です。

I wish i could ~ と be afraid of ~ の違い。

いつ伝えるかによって使い分けると、気持ちがよく伝わります。
その場で答える場合は、I wish i could ~ を使い、
考えてからこたえる場合には、be afraid of ~ を使う。

  1. I wish I could go with you. ⇒ ご一緒できればいいのですが
  2. I’m afraid I can’t go with you. ⇒ 残念ですが、ご一緒できません

was(were)able to ~と could は、同じ意味ではない。

過去の能力を表す場合、was(were) able to ~ で表し、
〇は、~することができた。 と訳します。
could仮定法〇なら、~できるのに と訳します。
couldを、使って能力を表す場合は、
in five minutes(5分で)等の期間や時間を表す語句を
後に付けるといいようです。

時制の一致は常には、起こらない。

  1. He said he would hire an expert. ⇒ 彼は、専門家を雇うつもりだと言いました。
  2. He said he will hire an expert. ⇒ 彼は、絶対専門家を雇うつもりだと言いました。

時制の一致とは、主節(He said)従接(he would hire an export)の時制を合わせること。
時制を一致させる通常の言い方
時制が異なる(づらす) ⇒ 話し手の気持ちを表す

現在完了形のbeen と gone は全く意味が違う。

  1. He has been to London(before). ⇒ 彼は、以前ロンドンに行ったことがあります
  2. He has (already) gone to London. ⇒ 彼は、すでにロンドンに行ってしまいました

上記の例は、どちらも、現在完了形ですが、beengone では、
全く意味が違ってきます
1.の場合は、経験を表し。
2.の場合は、完了結果を表します。
使い分けに、注意しましょう

Don’t you ~ ? は、時に、非難めいたニュアンスになる。

  1. Do you know how to do that? ⇒ その、やり方知っている?
  2. Don’t you know how to do that? ⇒ その、やり方もしらないの?

1.の疑問文の場合は問題ないのですが、
2.の訳を観ていただけばわかるように、否定疑問文にすると、非難めいたニュアンスになり、
相手を不愉快な気持ちにさせてしまいます
使い方には、十分注意しましょう。