put と lay それぞれ置き方が違う。

put は、手を使ってある場所から別の場所に移動しておくという、意味を持っています。
lay は、立てた状態ではなく横に寝かせた状態で置く。 ⇒ 横に置く

put oneself in someone’s shoes. ⇒ 誰かの立ち場になって考える。
put ~ down ⇒ ~を下に置く

lay oneself open to criticism. ⇒ 批判に身をさらす

take と ride の使い分け

takeride も、乗り物に乗るときに使いますが、ride は、またいで乗る乗り物に対して使うのが基本です。
たとえば、take a taxiタクシーに乗る
ride a taxiタクシーにまたがって乗る。という場合に使います。
普通の人は、またがって乗ることはないので、take a taxi という。

have とhold の違い。

ちょうど今日は、雨が降っているのでかっこいい傘を、持っているつもり
ちょっと、この傘持っててくれる、のつもりで、 Can you have this umbrella?
と、言ったらどうなるでしょう?・・・
相手は、Can I have this umbrella?聞き返すでしょう・・・が、
Thanks you. と言って、傘を、持ち帰るでしょう

あげたわけじゃないのに・・・
Can you have this umbrella?この傘、もらってくれない? ということになり
意としたことが伝わっていないことに気付く。あげるわけじゃないのに、気が付いても、後の祭りです。正しくは、Can you hold this umbrella? といわなくては・・・

have an umbrella. ⇒ 傘を持っている(所有している)
hold an umbrella. ⇒ 傘を、手で持つ。
どちらも、持つという意味を持ってはいますが、have所有権を持っている
hold手で握る。というようにコアイメージちがいます

catch と get の違い

動いているものをとるのが、catch
動いていないものをとるのが、get
これが使い分けのポイントです。

catch the newspaper. ⇒ (飛んでいる)新聞をつかむ
get the newspaper. ⇒ 新聞を取る

さらに理解を深めるため、手を挙げてタクシーを止める場合には、⇒ catch a taxi
タクシー乗り場に向かって自分で、タクシーを拾う場合は、⇒ get a taxi

eat と have の違い。

学校では、haveは持つ eatは食べる と習ったように記憶しているが、全く違っているようだ!
eat like a horse ⇒ 大食いする
have a bite ⇒ 一口味わう

例えば、何を食べましたか? という場合以下の二通りがあると思いますが・・・

  1. What did you eat?
  2. What did you have?

1.の場合は、どんなものを食べましたか?
2.の場合は、食事の内容を尋ねるときに使います。
そのため、食材と料理の内容を答える

動詞3

今回は、動詞の持っている格の3段目

  1. think頭で考える
  2. feel頭より心で感じる
  3. know情報や事実を持っている状態

なんとなく、解っているつもりでも、
確信を理解していないと間違った使い方をしてしまう
ことが多いので、注意が必要です。

簡単な動詞2(聴く)

例えば、聞くという意味の単語には、下記のようなものがありますが、

    • tell確かに(単純な)情報を伝える
    • say単に何かを言う
    • talk誰かと会話する。
    • speak口から言葉を出す
    • hear ⇒ (音が)耳に入ってくる
    • listen to ⇒ (聞くべき対象の内容に)耳を傾ける

意味合い(ニュアンス)が、全く違うので、その場に会ったものを、
使う必要があります

簡単な動詞

英語の基本文型 ⇒ 主語(Subject) + 動詞(verb)で、簡単な表現はできます。
しかし、動詞の核心がわかってないと正しく伝わりません。

たとえば、見るという動詞だけでも、下記の3つあります。

  • watch ⇒ (動きのあるものを)じっと見つめる
  • see ⇒ (自然に)目に入ってくる
  • look at ⇒ 静止したものを(瞬間的に)意識的に見る