normal と ordinary の違い

普通といっても、いろいろあります。

normal conditions ⇒ 普通の状態
反対語は、abnormal ⇒ 異常な

ordinary people ⇒ 普通の人々
他と比べても、変わりない平凡な

He’s famous, but he’s an ordinary guy. ⇒
彼は有名ですが、普通の男です。
This is not a normal situation. ⇒
これは、正常な状態では、ありません。
Jaywalking is a common crime. ⇒
横断歩道外で道路を渡るのは、よくある犯罪です。
George come on time today, but that’s not usual. ⇒
ジョージは今日時間通りにきたけど、いつものことではありません。
Today was just a regular day. ⇒
今日は、いつも通りの一日でした。

true と right の違い

正しいを意味する代表格の、right と、真実の を表す true どちらも、
正/誤を表す単語です。正しい使い方を、覚えましょう。

Is it true? ⇒ それ、本当なの?
trueは、事実に、照らし合わせて正しいという意味。

the right decision ⇒ 正しい判断
rightは、物事の善悪や道理からみて正しいと言う意味です。

Are we going in the right direction? ⇒
私たち、正しい方向に進んでいるのでしょうか?
Is it true that you went to school with Obama? ⇒
オバマと一緒に学校に通ったって本当ですか?
Is this the correct telephone number? ⇒
これ、正しい電話番号ですか?
Do you know her exact ago? ⇒
彼女の本当の年齢を知っていますか?
Ara you sure these figures are accurate? ⇒
本当にこの数字は正確ですか?

true とreal の違い

本当の を表す、truereal を使いわけるのは難しいです。
true = not false が、理解のカギになるかも?

a true story ⇒ 真実の物語 not false を意味します。
ということは、偽物(嘘)ではない。と、言うことです。
コンピュータ用語では、truefalse真偽の、判断によく使われます。

a real life ⇒ 生活 夢ではない現実を表します。

It’s true that Tokyo is a crowded city. ⇒
東京が混雑した都市であるというのは本当です。
It’s a real problem that can’t be ignored. ⇒
それは無視することのできない現実の問題です。
I’ve never seen an actual tornado before. ⇒
本当の竜巻をまだ見たことがありません。
Do we know that his story is factual? ⇒
彼の話が、事実だと知っていますか?

happy と lucky の違い

どちらも、幸せな気持ち を、表す。
場面によってうまく使い分けないと、まずいことになる場合もあります
I’d be happy to ~ ⇒ 喜んで~します。

under a lucky star ⇒ 幸せな星の下に

I was happy to hear about your success. ⇒ あなたの成功を聞いて私は幸せです。
I’m glad you weren’t injured. ⇒ あなたに怪我がなくて、ホッとしています。
You’re lucky to have such a good friend. ⇒
こんなに良いお友達がいてあなたはしあわせですね。
This is an opportune moment for us. ⇒ これは、私たちにとって、都合です。
It was fortunate for her that she got promoted. ⇒
昇進したことは、彼女にとって幸運なことでした。

味を表す形容詞

味を表現するには、味覚食感で表さないと、なかなかうまく伝わりません
お国柄により、人の味覚も様々です。味の基本要素は、甘みsweetness,
塩けsaltiness,酸味sourness,苦味bitterness,旨みumami,
スープ・出し汁brothです。うまく表現してみましょう。

味覚
sweet甘い
spicy辛い
strong濃い
saltyしょっぱい
richこってりした
thin味が薄い
thick味が濃い
scrumptiousとてもおいしい
mouth-wateringよだれがでそうな
flavorful風味豊かな
savory良い風味の
gingeryショウガ風味の
pepperyこしょうのきいた
garlickyニンニクのきいた
seasonedスパイスをきかせた
ethnicエスニック風の
pungent鼻や舌を刺すような
greasy脂っこい
heavy脂っこい重い
blandうまみのない
rotten腐った

食感
soothing口当たりのよい
chewy歯ごたえのある・かみごたえのある
crispyサクサクした
crunchyパリパリした
mushy歯ごたえがない
flat ⇒ (炭酸などが気の抜けた
soggy湿気っている

sure と certain の違い

確かな を、表すsurecertain ですが、表す根拠により使い分けます。
主観的な場合は、sure 客観的な場合はcertainを使います。

I’m sure. ⇒ 確か?だと思います。

I’m certain. ⇒ 確かです。

I need a definite reply. ⇒ 私は確定的な回答が必要です。
I’m sure I turned off the lights. ⇒ 確かに電気は消しました。
I’m certain that this plan will work. ⇒
私は、この計画がうまくいくと確信しています。
It’s undeniable that he lied. ⇒ 彼が嘘をついたのは紛れもないことです。
The cause of the problem is obvious. ⇒ 問題の原因は明白です。

hot とwarm の違い

hotwarm は、coldcool の反対語です。両方とも、暑い熱いと訳し、
冷たくない、というイメージですが、ニュアンスが多少違います。

hot lemonade ⇒ 熱々のレモネード(さまさないと、やけどしそうな熱さ)
hot話題人気

keep warm. ⇒ 暖かい。(体が温まるイメージ)

We had a mild winter this year. ⇒ 今年は、冬でした。
This coffee is lukewarm. ⇒ このコーヒーは、生温かいです。
Let’s go inside and get warm. ⇒ 中に入って温まりましょう。
Watch out! The stove’s still hot. ⇒ 気を付けて!ストーブは、まだ熱いです。

cool と cold の違い

天候気温ついていう場合は、涼しい寒いの違いですが。
その他人やモノに使われる場合は意味が変わります

a cool day ⇒ 涼しい
He’s a cool guy. ⇒ いい人かっこいい

a cold day ⇒ 寒い
He’s a cold guy. ⇒ 冷たい人・悪い

It’s cool enough to go running today. ⇒ 今日は走るには涼しい日です。
It might be chilly, so bring a sweater. ⇒
今日は底冷えするかもしれないから、セーターをもっていきましょう。
These drinks are really cold. ⇒ この飲み物は、本当に冷たいです。
I got a freezing reception. ⇒ 冷たい対応をされました。
It’s sunny, but the wind is icy cold. ⇒
晴れていますが、風は氷のように冷たいです。

silent と quiet の違い

静かな という形容詞も、どのように静かなのかによって使用する形容詞が変わります。

fall silentだまりこむ
Be quiet. ⇒ 静か

The factory was silent. ⇒ 工場は静まり返っていた。
The library is quiet. ⇒ 図書館は静かでした。
The ocean was calm. ⇒ 海は、おだやかでした。
When it snows,everything feels peaceful. ⇒
雪が降ると、すべてが平和に感じます。
The rioters suddenly became still. ⇒
暴徒は突然静止しました。

silentは、機械音などがしない無音静か
quietは、声を立てず、人がひそやかに歩く音が聞こえてくる静けさ
calmは、海や街などが、穏やかさをたたえた静けさ、のニュアンス。
peacefulは、平和stillは、動いていたものが、静止する(沈黙する)こと。

angry と mad の違い

怒る を表すもっとも一般的な、形容詞が、angry です。が、
抑えきれない怒りを表す場合は、mad を使います。

be angry at ⇒ ~に腹を立てている(あまり外に見えないふつふつと煮えたぎる怒り

be mad at ⇒ ~にカンカンに、怒っているangry よりもずっと、怒り度合いが高い

I’m not angry,but I am irritated. ⇒ 怒ってはいません。ただイライラするだけ。
I know you’re upset,but don’t say anything. ⇒
腹を立てているのはわかるけど、何もいわないで。
I’m sorry for getting angry. ⇒ 怒ってしまってごめんなさい。
Why are you so mad! Calm down! ⇒ なぜそんなに怒っているの? 落ち着いて!
I was so furious I couldn’t sit down. ⇒
怒り狂ってしまってじっとしていられませんでした。