拡張子の重要性

ファイルは、必ず拡張子を付けて保存します。
この拡張子により、どのソフトで制作されたファイルであり、
どのソフトで閲覧することができるのかを、知ります。

ソフトウェアを、インストールすると。必要のない*.dllファイルなども、
一緒にインストールされています。
また、ワームなどが含まれている場合もあります。
このような場合、Windowsの場合、アプリケーションの削除と言うものを使うと、
教えられますが、Revo Uninstaller と言うFreeのソフトを利用すれば、
要らないファイルを自動で削除してくれます。
また、WEB閲覧後のキャッシュなどの削除には、
cCleaner などを利用するといいでしょう。

このようなツールを一般的に、メンテナンスツール と、呼びます。

WEB公開時の注意点

WEBを構築するには、nameサーバーの登録と
ページを置いておく、レンタルサーバーまたは、自前サーバーが必要です。
ドメインを登録する、nameサーバーがないと、
独自ドメインでのページ表示はできません!
初心者に、よくあるトラブルなので、十分注意しましょう。

また、レンタルサーバを利用する場合、
ドメイン登録とサーバーをセットで契約しておくと、
このような間違いを防ぐことができます。

Altを使ったショートカット

Alt キーを、使ったショートカット(基本操作なので、完璧に覚える

  1. Alt + スペース + [R]esize ⇒ Windowを、元のサイズに戻す
  2. Alt + スペース + [M]ove ⇒ Windowを、移動
  3. Alt + スペース + [S]ize ⇒ Windowのサイズ変更
  4. Alt + スペース + N ⇒ Windowの最小化
  5. Alt + スペース + X ⇒ Windowの最大化
  6. Alt + F4 ⇒ Windowを閉じる
  7. Alt + [F]ile ⇒ ファイルメニューを表示
  8. Alt + [E]dit ⇒ 編集メニューを表示
  9. Alt + V ⇒ 表示メニューを表示
  10. Alt + [H]elp ⇒ ヘルプメニューを表示

一般的にキーボードは、文章を、入力する場合、両手打ち
文字入力だけの入力は、左手
マウス右手で、操作すれば、格段に操作性が増します。

keybordのショートカットを覚えよう!

Ctrl_keyを使ったショートカット

  1. Ctrl + [N]ew ⇒ ファイルの新規作成
  2. Ctrl + [O]pen ⇒ ファイルを開く
  3. Ctrl + [S]ave ⇒ ファイルの上書き保存
  4. Ctrl + [P]rint ⇒ 印刷
  5. Ctrl + [A]ll ⇒ すべてを選択
  6. Ctrl + X ⇒ 選択範囲の切り取り
  7. Ctrl + [C]opy ⇒ 選択範囲の複写
  8. Ctrl + V ⇒ 選択範囲の貼り付け
  9. Ctrl + Z ⇒ 元に戻す

以上ぐらいは、必ず覚えてください!
すべて英語が基準でその頭文字を使っていることが前提、
ということを知っておけば、簡単に覚えることができます。

エディタを一番よく使う?・・・といっても意味の分からない方が多いはず

文章を書くのは、Wordでしょう!という方が、ほとんどでしょう。
この時点で、すでにパソコンの使い方を、間違っているのです。
文章は、すべてエディタで記述します。
その後、そのファイルを、どの拡張子で、保存するかでデータの形が変わります。(下画像)

これは、このファイルを、どのソフトで開きますか?
聞いてきているのです
そんなのわからない! という人は、ファイルの拡張子を見てください。
.(ドット)の後に書かれている部分です。
.txt ⇒ プレーンテキスト
.pdf ⇒ pdfファイル
.doc ⇒ wordファイル
.xls ・.xslx ⇒ Excelファイル
.html ⇒ htmlファイル
と、言うように、拡張子で、
そのファイルが、どのソフト用のデータなのかを判断することができます。
仮に、エディタで製作したファイルを、
.txtで保存すればそのまま、プレーンテキストですが、
.docで保存すると、Word のデータとなり、
.csvと言う拡張子で保存すれば、Excelの文章として
保存したことになるのです。
このことを知らないと、データを自由に扱えません!
また、textには、いろいろな形式があります。
世界標準では、UTF8
JISでは、Shifft-JIS
など、一般的には、常に、世界標準のUTF-8を使いましょう
これを、文字コードと言います。

一番よく使うメモ帳のようなエディター

エディターといっても、windowsユーザーにはなじみがないと思います。
Windowsでは、一般的に、メモ帳と呼ばれているものです。
実は、このソフトを使いこなすことが、パソコンを使いこなすカギとなります。
Linuxでは、Viというエディタを使います。
Macでもメモ帳と呼ばれているものがあります。

プログラムの基本は、二度と同じことをしない!というのが原則です。
データは、1度入力すれば十分!
同じデータを打ち込むような、非合理的な、プログロムを書かない!

パソコンの利用者は、単にデータの入力をするだけ
その結果を計算して、表示する ⇒ これがパソコンの仕事です。

これがわかっていない人が、一億総プログラマー時代などと、
馬鹿なことを言っているのです。

書類には、一般的な文章のほかに、
データ(変数)計算(演算)記録(データベース)が、含まれています。

これをいかに効率よく、分類し二度手間のない方法
他のデータに加工保存することができるか?
これが、パソコンを利用する基本です。

pathが書けるようになると簡単

前回までで、PATHの記述ができるようになったので、installer がなくても、
自由にソフトを、インストールすることができるようになったと思います。

パソコンを、使用するために必要なソフトとはいったいどんなものでしょうか?

  1. メンテナンスに必要なもの:
  2. 文章の編集に必要なもの:
  3. 圧縮ファイルの解凍に必要なもの:
  4. 画像編集に必要なもの:
  5. ソフトウェア作成に必要なもの:
  6. Internetが、閲覧できるもの ⇒ Brauz
  7. mailができるもの ⇒ Mailer

大抵この程度だと思います。
ここで、あれ??? word とか、Excel は?
と疑問に思う方が出てくると思います。
いや、これでいいのです。
Word とかExcelのファイルと言うものは、相手のパソコンにも同じバージョンのものがインストールされていないと、
閲覧・編集ができません!
このようなものは、プログラムとは呼ばず
アプリケーション(プログラム)といいます。
いや、Viewerを使えば見えるという人もいるかもしれませんが、
それでは編集はできないでしょう。

すべてのパソコンOSで、動作するものでなければ意味がない!
これに気づかないと、データの共有などありえないということです。
すべてOSで動作するファイルで共有する ⇒ PDF ファイルで共有する。
文章だけであれば、textファイルで共有する。
Networkを介して共有するのであれば、HTMLファイルで共有する。
ということになります。
IT(information technology)すなわち、情報伝達技術とは何か?
と聞かれたときとか、語るときは、
この共通ファイルを通して、情報交換ができるという観念がなければだめなのです。

Word とか、Excel は、ITとは、全く関係ない!ということです。
IT教育とも、全く関係ありません!
かつてIT=イットといった総理大臣がいましたが、
これが、今の日本のITレベルなのです。

pathの書き方2

前回、タグの基本の、
<img src=”画像の場所と画像名” alt=”画像の代替え文字” />
記述を述べましたが、(webホルダー~imagesホルダーへのpathの場合)
imagesホルダー~webホルダーへのpathは、
どのように記述すればいいのでしょうか?。

<a href=”../web/index.html” alt=”Topページへ” />
と記述します。
hrefhire refarence ⇒ 情報採用
(データ・ファイル)のある場所と(データ名・ファイル名) を記述
このように、どちらからのpath も、自由に記述できなければ、
意味がありません!

Pathとはなにか?・・・

primary{(プライマリー)初期とか最初という意味です}
ホルダーは、Windowsの場合は、Cドライブです。
このドライブは、System(システム)と、program(プログラム)
専用のホルダーです。ほかのものもしまえるという人は、超初心者です。
データはDドライブ以降に保存します。
1台のハードディスクの場合でも同じです。
この場合は、partition{(パーテーション)間仕切り}を切り、1台をいくつかの、partition に分割し、利用しましょう。

一般的に、Windows お気に入りとかドキュメントと言っているホルダーは、
C:\users\owner の、ホルダーに保存されているものです。
このショートカットを、利用しているだけです。
クイックアクセスも同様のようなものす。

例えば、Cドライブの中に、web というホルダーを作り、
さらに、このweb ホルダーの中に、
css,script,font,images などというホルダーを作り、
それぞれのファイル内に、
*.css,*.js,*.font,*.png などというファイルをしまった場合。
それぞれのファイルは、どのようにして、呼びだすのでしょうか?
これが理解できていなければ、パソコンは、利用できません!

path:D:\;D\web; ⇒ Dドライブと、その階層下のwebホルダーのすべて という
これを、path といいます。
Windowsの場合、このPath のことを環境変数と言う場合があります。
システム ⇒ システムの詳細 ⇒ 環境変数 で表示することができます。

仮にこのような構成の場合画像は、どのようにすれば表示されるのでしょうか?
タグの基本は、<img src=“画像の場所と画像名” alt=”画像の代替え文字” />
となります。
それゆえ、<img src=”images/home.png” alt=”home” />と
記述することになります。

HTML4.01までに記述では、
<img src=”images/home.pngweight=”画像の幅” height=”画像の高さ” alt=”home” /> weight=”画像の幅” height=”画像の高さ” の記述が
必須でしたが、HTML5.0からは、記述しない場合は、実寸で、表示されるようになりました。

ファイル管理の基礎知識 ⇒ ディレクトリ(ホルダー)の作成とPathの書き方

いかなるファイルも、C(system)ドライブには、保存しない!
ファイルは、それをしまう入れ物(ホルダー)を作り、そこに保存する。
このホルダー名は、必ずご自身の頭で考え、制作し忘れないように覚えておく
(これができないのであれば、最初かあ、パソコンなど使わない!)

ホルダーの名前は、ご自身がわかるものであればどんなものでも構わないが、
基本的に、パソコンは海外きた来たものであるから、名前には、英語を使う
日本語でかまわないという人は、この時点で間違っている。
自分だけで使う場合は、大丈夫だが、
NETなどを通し共有する場合は、ローマ字英数字が基本です。

代表的な例 > 写真 ⇒ Photo ; 文章 ⇒ text ;
Microsoftのデータ ⇒ Word;Excel;One_note;Access など
PDFファイル ⇒ pdf ;Illustrator ⇒ AI
Photoshop ⇒ psd ; 圧縮ファイル ⇒ ZIP ; RAR

なお、Microsoft が、標準で制作しているホルダーは基本的には、使用しない!
ことが正しくパソコンを使う基本です。
なぜか、自分たちがメンテナンスを楽にするために、制作したものだから。
知識は、すべて、世界標準で覚えなければ意味がない! ことを悟ってください。

次回は、WEB(なぜ?ホームページといわないのかも説明します。)を
制作する場合の、フォルダーファイルの基本構成を説明します。