仕事にかまけていたら、更新ファイルが、4つもあった!

パソコンの部品の高さ=性能の差?・・・ていったいなんなの?
私の、現在のメインパソコンは、OS:Win10 Pro Mather-Bord:
ASUS Z270 ULTIMATE FORCE Memory:64MByte
SSD-1:WD BLACK PCLe NVMe SSD 256GByte
HD:2TByte + 512GByte x2 SSD-2:INTEL 530シリーズ180Gbyte
GPU: NVIDIA Quadro K420 CPU:Intel i7 7700K という構成ですが、
市販されているパソコンだと、動くだけなら30,000もだせばある。
いったいこの差はどこから発生するの?・・・
安いパソコンの値段だと、CPUも買えない!
今注文しているGPUだと、安価なパソコンが、10台購入できる。

パソコンの値段は、スピード=価格 まるで、車の世界だ!

Windowsの基本操作

元々、海外で開発されたソフトウェアーなので、英語の学習が基本です。
例えば、ショートカットキーを利用する場合でも、
英語がわかっていれば簡単に操作できます。

また、基本操作を、おろそかにして、ExcelとかWordを、
学習するのも間違いです。
これらは、ITとは、何ら関係がありません!
これをITといっているのは、馬鹿だけです。

ショートカットが、使えない、マウスがないと操作できない!
このような方は、パソコンを使う資格がないと思ってください。
悔しければ、使えるまで勉強してください。
これができて初めて使いこなすことが可能になります。

Facebookにも書いたが、この連休にCyberLinkのPowerDVDが、Updateした。

PowerDVDは、Vrsionn16から、Vasion17になったのだか、
連休価格で、Update できるということで、
Version17 に、UpDate した。
しかし、DVDなどを、TSUTAYAなどで借りてきた場合、
DVD Shurink3.2 でリッピングした状態で、
HD上に、保存している私にとっては、大変不便な結果となった。

初心者対象に、開発されているのだろうが、
DVDの状態で、見ることを前提にしていると思われ、
ソフトの関連つけをしただけでは、再生されないのである。

メーカーに言わせれば、仮想ディスクにすればいいというのであろうが、
誰しも同じ使い方をするわけがない!
基本操作を無視したバージョンアップなど、
ユーザーは、望んでいないことに、なぜ気づかないのだろうか?

ちょっとさぼったので、今日は、圧縮ファイルについて書きます。

このサイトでは、主にWindowsについて書きます。
よく使われおなじみなものに、*.zip,*.lzhが、あります、
Windowsでは、*.cab  *.zipが、標準に使われ自動で解凍できます
日本独自でよく使われているものに、*.lzhがあります、
これは、ソフトをインストールしていないと解凍できません。

世界標準では、よく*.rarファイルが使われます、
これもソフトをインストールしていなければ、解凍できません。
Macでは、*.sitファイルが使われます。
Linuxなどでは、*.tarファイルが、よく使われます。
最近では、解凍にパスワードを指定できる、
*.7-zip,*.rar なども出ていますが、これらは専用ソフトを必要とします。
この他にも、
*.ace; *.arj;*.bz2;*.gzip;*.iso;*.jar;*.uue;*.xz;*.z;*.001などがあります。

またファイルを圧縮すると、容量が小さくできるという部分だけを、
信じ画像ファイルを圧縮する方が多くいますが、
画像ファイルは、元々圧縮されているファイルなので、
容量はさほど小さくなりません

この程度の基礎知識は、標準でもっていてください!

拡張子が解かれば、ファイルが開ける

では、どうすれば拡張子がみえるの?・・・なんて、質問する人がいるかも・・・
講習会では、直ちに出て行ってくださいというのですが、ここでは説明します。
Windowsキー + E で、エクスプローラー(ファイルマネージャー)を開きます
次に、最上部のリボンの表示タブをクリック拡張子を表示にチェックを入れる
以上で拡張子が表示されます。

では、メモ帳で、
〒,Tel,address1,address2,name,kana
702-8044,086-262-0933,岡山市南区,福島,難波,なんば
と書いて、address.csv(comma-separated values)と
して保存してください。

次に、このaddress.csvを、Excelで開いてみてください!

表としてきれいに表示できていると思います。
もし、最新版のExcelでうまく表示できていないようでしたら、
リボンからcsvファイルを、開くで開いてみてください。

これでわかるように、Excelファイルの表は、メモ帳で十分作ることが可能なことが理解できるでしょう。
また、拡張子を、.txtで保存するとプレーンテキストとして保存され、
拡張子を、.docとして保存すれば、Wordのファイルとして保存できるのです。
これで、エディタが、いかに重要であるかを理解できると思います。
Windowsをお使いの方には付属のメモ帳ではなく、Notepad++ の、
インストールを強くおすすめします。