同じ ~すること でも意味は全くちがいます。

  1. Nice to meet you. ⇒ はじめましてはじめまして
  2. Nice meeting you. ⇒ お会いできてよかったです。

1.は、これから起きる未来のことを受け止めて(初めての出会い)・・・
2.は、すでに起きた過去のことを受け止めて(すでに以前に会っている)
同じ動詞のmeet(会う)という目的語でも、不定詞をとるか、動名詞をとるかで、
意味は全く違います
不定詞は、未来志向 明るい
動名詞は、過去志向暗い

~enough + to不定詞:十分に~なので

John is rich enough to buy the house.
enough to ⇒enough + to不定詞(to + 動詞の過去分詞)
⇒ とても(十分に)~なので・できる。

so ~ that で言い換える。
John is so rich that he can buy the house.
ジョンは、金持ちなので、家を買うことができる。

The girl was kind enough to give me the seat.
その少女は、親切にも席を譲ってくれました。

too~to不定詞:~過ぎて・・・できない。

This coffee is too hot to drink.
このコーヒーは、熱すぎてのめない。

This problem is too difficult (for me) to solve.     solve:解決する。
この問題は、(わたしには)、難しすぎて解けない。

上の文を、so ~ that ・・・  訳)とても~なので・・・ で、言い換えると
This coffee is so hot that I cannot drink it.      so=very

This problem is so difficult
that I cannot solve it.
thatは、文のつなぎ

ask + 人 + to不定詞

I want to see the new movie.
~したい(映画館で見る場合)・videoを、借りて家で見る場合は、watch

I want you to see the new movie.
私は、あなたにその新しい映画を見てほしいです。

I want to go to the USJ. 訳)私は、USJにいきたい。

I want you to go to the USJ. 訳)私は、あなたと一緒に、USJに行ってほしい。

1.ask + 人 + to不定詞 訳)1.たずねる 2.頼む
My mother asked me to go shopping.
私に、買い物に行くように頼みました。

2.tell + 人 + to不定詞
My father told me to come home early.
早く家に帰るように、いいました

不定詞の構文(復習)

It is ~ + for 人 + to 不定詞(to + 動詞の原形)

To study English at home by myself
 不定詞          is hard for me.
家で、一人で勉強するのは、私には、むつかしい。
↓ 主語が長いので、短くするため不定詞を使う
It is hard for me
仮主語(形式主語) to study English at home by my self.

To walk around here at midnight is dangerous.

It is dangerous (for a girl) to walk around here at midnight.
省略可能

不定詞の副詞的用法

副詞的用法:~するために(目的)
MY brother went to Sydney to study art.
私の兄は、芸術を学ぶために、シドニーにいきました
went(動詞) + to + 動詞の原形 ⇒ 学ぶために、to study という動作を、さらに詳しく説明している。
中学生の間は、この程度の使用方法を、覚えていれば十分。

例) We watch YouTube to study English.
私たちは、英語を勉強するために、YouTubeを見ます。

She went to the store to buy apples.
彼女は、リンゴを買うためにその店にいきました
went という動詞を to buy (買うために)という目的を付け加え、さらに詳しく説明している。

形容詞的用法:~するための、~すべき

I have a lot of homework to do today.
今日、私には、すべき宿題たくさんあります。
不定詞は、(to + 動詞の原形)・名詞(homework)を、説明している。

名詞 + to + 動詞の原形

Kyoto has many places to go.
京都には、行く場所たくさんあります。

Do you have any TV program to watch today?
今日見る番組は、ありますか。

Do you have  anything  to eat?
何か食べ(食べるもの)は、ありますか
anything = any + thing

He has something to say.
彼には、何か言うべきことがあるんです。
something = some + thing

 

不定詞の名詞的用法

不定詞 = to + 動詞 = 動詞+ing = 動名詞 ・・・使い方が定まらない
使い方が、3種類ある。

  1. 名詞的用法( I like to watch baseball.)
  2. 形容詞的用法(~するための、~すべき)
  3. 副詞的用法(~するために)

1. の場合 ⇒ to watchは、(~すること)と訳され、名詞として働いているので、名詞的用法と言われる。
2. の場合 ⇒ 形容詞として働く。 (~するための~すべき)
3. の場合 ⇒ 副詞として働く。 (~するために)

動名詞と不定詞の違い ~すること

一般的には、
Eating vegetables is good.

To eat vegetables is good.
と、言うように言い換えが可能だが、できないものもある

特殊な場合)
1.不定詞だけが続く動詞(動名詞が使えないパターン)⇒ 未来を表す動詞
I want to talk to her.   私は、彼女に話しかけたい。
want  ほしい ・   talk to ~ = ~に話しかける
want to (不定詞) ~したいです。
  want to の後は、必ず不定詞にする。不定詞のtoは、go totoから来ている
から、 未来を表す。
       他の例) hope  望む・~と思う

2.動名詞だけが続く動詞(不定詞が使えないパターン)⇒ 過去を表す動詞の場合
I finished reading this book. 私は、この本を読み終えました。
  finishedの場合は、不定詞は、使えない
  他の例) enjoy