turn on ~ と turn off ~ の違い

turn on ~turn off ~ は、
on-offトグル関係ですが、その違いを詳しく見てみましょう。

turn on ~~を付ける電気などを入れる
turn on the lights ⇒ スイッチを入れる(回す)ことによって、
電気系統が、お互いに接触試合、電気がつく というイメージですが、
この場合のon は、前置詞ではなく副詞になりますが、持っている意味は、
前置詞と同じです。

turn off ~ ⇒ offのコアイメージは、対象と接触している状態から、
離れる分離する で、on の、反対語です。
turn off the lights ⇒ 電気を消す
この off副詞ですが、前置詞と同じ意味です。

turn to ~~に助けを求める頼る
turn to him ⇒ 彼の方に体を向けて向かい合う ⇒ 彼に頼る
turn to him for advice ⇒ 彼に助言をもとめる

turn against ~~を裏切る
against~に反対して逆らって反対対立 と、いうコアイメージ
turn against him ⇒ 彼と反対に向きを変える・彼に背を向ける
彼を裏切る

turn ~ against ・・・~に・・・を、裏切らせるという意味になります。
His embarrassing behavior turned his fans against him. ⇒
彼の困った行いで、ファンは彼に背を向けた

turn to the public for support ⇒ 国民に支持を求める
turn to the mayor for funding ⇒市長に財政的支援を求める

 

finally と eventually の違い

結局と言う意味合いも、いろいろあったけど・・・ のときと、
ようやく という場合もあります。

finally get married ⇒ ついに結婚した。

eventually get married ⇒ 最後には結婚する。

I eventually got a response from everyone. ⇒
最終的には、全員から回答をもらいました。
I finally finished the report. ⇒
ついにレポートを、かきおわりました。
You found a job! At last! ⇒
仕事をみつけた。とうとう
He doesn’t like me after all. ⇒
結局、彼は私が好きではなかった。

actually とreally の違い

本当に と 実際に の違いですが、その違いは少々複雑です

actually caeap ⇒ 実際安い:実は・・・ と、内訳話をするニュアンス

really cheap ⇒ 本当安い:高そうに見えても意外と本当は安い

I’m getting really bored with this movie. ⇒
この映画には、本当に飽き飽きしています。
This is actually my first time to leave Japan. ⇒
実は、今回初めて日本にきました。
I’m terribly sorry about not getting permission. ⇒
許可を得なくて、本当にすみません。
You did an incredibly good job. ⇒
非常に良い、お仕事をされました。
I’m seriously thinking about quitting. ⇒
仕事をやめようかと真剣に考えています。

seldom と hardly の違い

どちらも、全く~でない という全否定ではなくめったにほとんど~ない と言う意味です。
準否定語で、回数頻度とか、程度 を表します。

seldom at home ⇒ めったに家にいない

hardly believe ⇒ ほとんど信じない

I seldom have time to go to the movies. ⇒
映画に行ける時間がめったにありません
It rarely snows in this part of the country. ⇒
国のこの地域にはめったに雪が降りません
This is a desert, so it only rains sporadically. ⇒
ここは砂漠なので、時折雨が降るだけです。
I hardly ever go swimming in the ocean. ⇒
私は海に海水浴にはまずいきません
Sally scarcely ever calls me. ⇒
サリーはまずわたしに電話をしてきません

always と usually の違い

違いは、その頻度にありますが、ネイティブではさほど意識されていません

always eat in ⇒ いつも家で食事をする。
usually eat out ⇒ いつも外食をする

always は、普通(大体)よりも、おおげさに感情をこめている。
usually は、習慣的な意味があり、事実を淡々と告げるイメージ。

How often do you play tennis? ⇒ どのくらいテニスをしていますか?
It’s generally best to eat a lot of fruit. ⇒
一般時に、果物を多く食べることはいいことです。
I usually get up really early. ⇒ いつも、とても早く起きます。
I always have pancakes for breakfast. ⇒
いつも、朝食にはパンケーキを、食べています。
He’s angry all the time. ⇒ 彼は、いつも怒っています。

lately と recently の違い

latelyは、近頃recentlyは、最近と、訳しますが、そのニュアンスの違いが、
非常にわかりにくいのはなぜ?

have been busy lately ⇒ 近頃忙しい
latelyは、質問者が、
表される時間とか期間はわりといい加減なイメージです
なので、答えを期待していません

started karate recently最近空手を始めた
質問の相手が、具体的な答えを求めている場合に使います

I haven’t seen her lately. ⇒ 近頃彼女に会っていません。
He recently quit his job. ⇒ 彼は、最近仕事をやめました。
A lot of kids don’t read the newspapers these days. ⇒
最近、多くの子供たちは、新聞を読みません。
Fewer and fewer people are watching TV nowadays. ⇒
最近、ますますテレビを見る人が少なくなっています。

just とexactly の違い

ちょうど というとき、つい使ってしまいがちなjustです。
just と exactly には、
しっかりとした違いがあります

just 2,000 yen ⇒ わずか2000円
exactly 2,000 yen ⇒ ピッタリ2000円

日本語で、ジャスト2000円といっているのは、ニュアンスが違っているようです。

The total cost is exactly 600 dollars. ⇒
総額はちょうど600ドルです。
just 30 people come to the party. ⇒
30人だけパーティーにきました。
I’ll see you at 5:00 sharp. ⇒
5時きっかりにお会いしましょう。
That’s precisely what I’d like to say. ⇒
これは確かに私がおもっていることです。

exactly と同じく ピッタリを表すprecisely は、
exactly よりもきちんと感があります

probably と maybe の違い

たぶんおそらくきっと などという、推測してその可能性を言い表す、単語ですが、
英語では、日本語よりも度合いがはっきりしています

probablyきっと(来る)だろう。その可能性は高く、60%~80%
maybe & perhapsもしかしたら(来る)だろう。
その可能性は、低い。20%~50%程度
possibly ⇒ その可能性は、ほとんどない10%~20%程度

It’s possibly the cheapest way. ⇒
ことによると一番安価な方法かもしれません。
Maybe George could help you. ⇒
もしかしたらジョージが手伝ってくれるかも。
Perhaps you should go with him. ⇒
彼と一緒に行った方がいいですよ。
I’ll probably be busy next week. ⇒
来週はおそらく忙しいとおもいます。

Maybe yes and maybe no. ⇒ どうしようかな
Perhaps so. ⇒ そうかも
I couldn’t possibly. ⇒ そんな図々しいことはできません
couldn’t possiblyいくらなんでも~できませんとても無理です
遠慮しておきます

so と very の違い

とても を表す、互換性の高い副詞ですが、微妙に、ニュアンスが違います。
理解できれば、気持ちを、よりうまく伝えられます

どちらも、修飾する形容詞や副詞の意味を上げる働きがあり互換性も高い
very に対してso は、とてもすごい のように
発言者の気持ちを素直に表すことができ相手の共感を呼ぶ。
ただし、一般的な表現なので、正式な場での多様には注意する
very は、あとに来る形容詞を修飾する副詞
大げさな感情をこめず性格にイメージを伝える言い方です。

I’m very sorry about being late. ⇒
連れてきて、申し訳会いません。
He runs much faster than me. ⇒
彼は私よりずっと速く走ります。
This is such a big project. ⇒
これは、とても大きなプロジェクトです。
I’m so tired that I could sleep for a week. ⇒
すごく疲れたから1週間でも眠れそうです。

mach faster than me ⇒ 私よりずっと速い
such a big project ⇒ とても大きなプロジェクト
so it seems. ⇒ どうやらそうらしい

ago と before の違い

を表す単語もいくつかあります。その代表的な、
agobefore の大きな違いは、起点です。
ago ⇒ 起点は、現在
before ⇒ 起点は、過去

I first came to this restaurant five years ago. ⇒
5年に初めてこのレストランに来ました。
I had met her two days before. ⇒
その2日に彼女に会いました。
They previously served pizza. ⇒
ここは、以前はピザを出していました。
He should have come two hours earlier. ⇒
彼は2時間に来るべきだった。
We need to pay half the amount in advance. ⇒
前もって半額払う必要があります。