would と used to の違い

どちらも過去の習慣を表す助動詞ですが、
used to には、今は違うというニュアンスを持つ場合がある
ところが、大きく違います

I used to screw up all the time. ⇒ 私も昔はドジばかりしていた

would ~~したものだ過去の習慣
used to ~かつては、~していた(が、今は違う
I used to be lazy. ⇒ (今は違うが)昔は、怠け者だった

He used to often hang out with her when he was young.
⇒ 若い頃、彼は、彼女とよく遊んでいたものだ
I’m not as energetic as used to be. ⇒ 昔よりも年を取ってしまった

should と had better の違い

どちらも~したほうがいいよ という場合に使いますが、
警告したいのか
あいまいにしておきたいのかでその使い方が違います

Maybe I should find another job. ⇒ 別の仕事を探したほうがいいのかなぁ
You’d better hurry!急いでいったほうがいい

You should ~ ⇒ ~したほうがいい
should have ~~すべきだったのに(しなかった)

You had better ~~したほうがいい、さもないと
had better not ~ ⇒ ~したほうがいい、さもないと

have to と need to の違い

have to ~いやだけれど~(外的要因によって)しなければならない
need to ~ ⇒ ~(客観的理由から)する必要がある

Oh,do you have to ? ⇒ ああ、どうしていってしまうの
Oh,do you need to ? ⇒ へえ、行かないといけないんだ

You didn’t have to do that. ⇒ わざわざ悪かった
Do I have to ~ ? ⇒ しないといけませんか

Something needs to be done. ⇒ なにかがなされなくてはならない
Do I need to ~ ? ⇒ ~する必要はありますか

You have to reap what you have sown. ⇒ 因果応報

need to と should の違い

need to は、客観的に、~する必要がある と、告げるニュアンスだが、
shouldには、独特の歯切れの悪さが伴う

You need to lose some weight. ⇒ 少し体重を落とす必要がある
We know we should… ⇒ わかっているんだけど・・・でも・・・

need to ~~する必要がある
needto ・・・ ⇒ ~に・・・してもらいたい
don’t need to ~ ⇒ ~する必要はない
That’s all you need to know. ⇒ それさえわかっていればよい

should ~~する必要があるが・・・
Maybe you should ~ ⇒ したほうがいいかもしれないよ
shouldn’t ~ ⇒ ~すべきではない

should と must の違い

should~な、はず という推測を表す
must強い確信を表す義務 のニュアンスもある
使い方を間違えると、トラブルになりかねないので注意が必要です。

It should be right here! ⇒ ここに置いたはずなのに!
Minoru must have eaten it. ⇒ 稔が、たべた確信犯)かな

should be ~~な、はずだ
should be ~ing ⇒ ~しているはずだ

must be ~~に違いない
must be ~ing~しているに違いない
must have ~~したに違いない

推測の助動詞のまとめ
canmayshouldmust順に度合いが増す

may と can の違い

maycan どちらも、~してよい。 という許可意味を持つ助動詞です。
mayには、上のものが下に許可を与えるというコアなイメージを持っています。

you may ~ ⇒ ~してもよろしい
you may go now. ⇒ 退出してもいいですよ

you can ~ ⇒ ~してもいいよ
you can’t ~ ⇒ ~することは禁止されています

May I ~? ⇒ 下の立場の者が上の立場の者に許可を求める場合
Can I ~? ⇒ 対等の立場許可を求める

can と be able to の違い

canbe able to は、ほぼ同じ意味ですが、能力があるということを強調する場合は、
be able to を、使うことがポイントです。

He can’t say no to her. ⇒ 彼女には、ことわれないよなぁ
Now he‘s not able to say no. ⇒ 本当に断れなくなっている

can’t say no ⇒ どうしても、no とは言えない
be not able to say no ⇒ no という言葉をだせない

you can do it! ⇒ 君ならできる!
I couldしようと思えばできる

will be able to ~ ⇒ ~できるようになるでしょう
I was able to ~ ⇒ ~することができた

be going to と will

be going to ~~するつもり
I’ll ~やっぱり~しよう
と、同じ意味合いを持っていますが、その場で決めたかどうか で使い分けます。

I‘m going to stay home and relax. ⇒ 家でゆっくりするよ
I‘ll join you! ⇒ 私も、参加するよ!

I‘m going to be back. ⇒ 後で戻ります。(戻ることを決めていた時)

I‘ll be back. ⇒ 後で戻ります。(急に電話などが入り中座して、戻る場合)
I‘ll get the door. ⇒ 私が、ドアまで行きます。⇒ 私が出ます

Are you going to ~ ? ⇒ ~しますか?

can,willを、使った表現

can,willを使った表現          訳)~できる・~してもよい
may I use your pen? ⇒ あなたのペンを、使ってもいいですか?(許可
疑問文)= Can I use your pen?

Show me your notebook? ⇒ あなたののノートを、見せてくれませんか?
上記の文は下記のように言い換えることができる。

    1. Will you show me your notebook.
    2. Please show me your notebook.
    3. Can you show me your notebook?

さらに、丁寧に言う場合は、canを、過去形にする。
will ⇒ wonld
cancould

助動詞 (Auxiliary verb):shall = Let’s

Shall we play baseball with us? ⇒ 野球を、私たちと一緒にしましょうか
= Let’s go play baseball with us.
↑   with一緒に
Shall I open the window? ⇒ 窓をあけましょうか?

単独で使われることはまずないので、訪ねるときに使う文章だと、思っていても大丈夫。