目的語と補語がある文

I made him happy.                     makeの訳) ~をつくる~を・・・にする
主語 動詞 目的語 補語
They call the cat tama.     callの訳) 電話する。・~を、・・・と呼ぶ
主語  動詞 目的語   補語
She keeps her room clean.    keepの訳)~を・・・にしておく

目的語  + 補語 の場合は、動詞の訳が変わる場合が多い

文型:目的語が二つある文

I gave him this watch.

I gave this watch him.
上記は、間違い!(物 + 人)にはならない!
1. 人 + 物の順になる。
I gave this watch to him.
2. 人 + モノ ⇒ 物 + to(for) + 人
I bought this watch for him.
主語 動詞  ↑ モノ   ↑ 人
相手がいる動詞の場合は、to
相手がいなくてもできる動作にはfor を使う。

文型:文章のかたち

文章の型は、以下の5種類である。

  1. I run in the park.                     ⇒ 主語(Subject) + 動詞(verb)
  2. I am Ichiro.                       ⇒ 主語(Subject) + 動詞(verb) +
    補語(Complement)
  3. I played baseball yesterday. ⇒ 主語(Subject) + 動詞(verb) +
    目的語(Object)
  4. I gave him this watch.          ⇒ 主語(Subject) + 動詞(verb) +
    目的語(Object)1 +目的語(Object)2
  5. I made him happy.                  ⇒ 主語(Subject) + 動詞(verb) +
    目的語(Object) + 補語(Complement)

文型

日本語と英語の大きな違いは、助詞が英語にはないことである。
助詞とは、~に~で~を、などと訳されるものである。
英語とか中国語にはこの助詞がないため、単語の順番が大事になる。
そのため、英語をマスターするためには、この文型を覚える必要がある。

文型の基本は、主語動詞目的語補語の組み合わせである。

  1. I play baseball. ⇒ 主語(Subject) + 動詞(Verb) + 目的語(object)、または、
  2. I am Ichiro.  ⇒   主語(S) + be動詞(be_Verb) + 補語(Complement)