文字を訳すのではなく、メッセージを訳す

欧米人に、とってあいさつは、神への祈り
実は、I wish you が抜けている。
もしも、最悪の天気だったら、ネイティブは、Bad morning.というでしょうか?
もちろん、good morning. といいますよね。
そのわけは、今日は、最悪の天気だけど私は、あなたに素敵な朝が訪れることを祈っています。
という、お祈りの言葉なのです。
ということは、Good morning. = おはよう ではないのです。

これと同じことが、日本語で、まいど~と大阪弁で言われると、
英語圏では、どう訳せばいいのか?・・わかりません!⇒ 単なる挨拶だと覚えておいたほうが賢明なのでは?

前置詞を使ったビジネスフレーズ

仕事の現場で使える、ちょっとしたフレーズをいくつか紹介しておきましょう。

In plain Japanese,please. ⇒ よくわかりません(簡単な日本語でお願いします)

Fine with me. ⇒ 私はそれで、結構です。

When would be convenient for you ? ⇒ いつがよろしいですか?

I’ve heard all about you. ⇒ お噂はかねがねうかがっています。

I’m fully aware of that. ⇒ 重々承知しています。

I’m here for a meeting with Mr.Nanba. ⇒ 難波さんと打ち合わせで伺いました。

Mr.Nanba will be with you soon. ⇒ 難波は、すぐに参ります。

Mr.Nanba is away from his desk. ⇒ 難波は、席をはずしています。

I’m afraid she’s on another line. ⇒ 彼女は、ただいまほかの電話に出ています。

put ~ before ・・・ と put ~ behind ・・・ の違い

put(動詞) + (代)名詞 + 前置詞 + (代)名詞という、
形をとるとどうなるでしょうか?

put ~ before ・・・・・・よりも~を優先させる
He always puts pleasure before work. ⇒
彼は、仕事よりも前に楽しみを優先する
彼は、仕事よりも、楽しみを優先させる
My mother puts her family before everything else. ⇒
母は、ほかの何よりも家族を大切にしている

put ~ behind ・・・・・・から~を忘れ去る
Let’s put it behind us. ⇒ それを私たちの後ろにおきましょう
後ろにおきましょう見えないようにしましょう ⇒  そのことは忘れましょう
You have to put the past behind you in order to move forward. ⇒
前に進むためには過去を忘れなければならない

put ~ through ・・・
~に・・・をやり遂げさせるきりぬけさせる経験させる
My uncle put me through college. ⇒
叔父は大学という空間の中に私を置いて、入口から出口まで通りすぎさせた。 ⇒
叔父が大学を卒業するためお金を支払ってくれた
My parents put me through difficult times. ⇒
私の両親は困難な時期の中私を置いてそれを、きりぬかせた。 ⇒
困難な時期切り抜けさせた経験させた
My boss has put me through all kinds of trouble for several years. ⇒
私の上司は、私何年も辛い思いをさせている

leave ~ to ・・・と leave it at ~ の違い

leave ~ to ・・・~を、・・・に任せる
I’ll leave this to you. ⇒ これを、あなたに任せる

leave it at ~(それを)~のあたりで切り上げる
Let’S leave it at that for today. ⇒ 今日はそこまでにしましょう

leave ~ with ・・・~を・・・に預ける託す
leave a message with Jane ⇒ ジェーン伝言を預ける託す

leave ~ off ・・・~を・・・から除外する省く
leave his name off the list ⇒ 彼の名前をリストから一気に離した状態にする ⇒
彼の名前をリストから削除する
Let’s leave this topic off the table. ⇒
この話題話し合いの場から離しましょう
⇒ この話題を省きましょう

hold by ~ と hold to ~ の違い

決めたことを守る場合hold by ~ とか、 hold to ~ を使いますが、
その使い分けは、どのようにするのでしょうか?

hold by ~~に従う・守る
by rules ⇒ ルールによって ⇒ ルールに従って根拠・準拠
hold by ~~を根拠としてそこから離れない~に従う
hold by your decision. ⇒ 自分で、決めたことを守る

hold to ~~を堅持する守る
to は、対象に向かい合いたどり着くイメージ
hold to an agreement ⇒ 合意という対象に向かって離れようとしない
合意を堅持する。・守る
hold him to his promise. ⇒ 彼に約束を守らせる厳守

hold ~ in check~を抑制する
hold national spending in check ⇒ 国家の支出を抑制する
She has trouble holding her anger in check. ⇒
彼女は、怒りを抑えるのが困難である

hold with ~~(の方向に歩み寄った形で)ともに固守する
~に賛成する認める
I can’t hold with what you’re saying. ⇒ あなたの意見には賛成できません

by は、様々なイメージをもっている
live by the river ⇒ 川のそばに住む場所
finish lunch by 1:00 ⇒ 昼食を1時までに終える(期限
go by car ⇒ 車行く(方法手段
by rules ⇒ ルールに従って(根拠準拠

open into ~ と be open to ~ の違い

into を伴うことにより、広がりを持ちwith を伴うことで、始まる状況説明できる。

open into ~~へと通じる
This corridor opens into the living room. ⇒
この廊下は居間の中へ通じている

be open to ~~に向けて公開している
be open to the public ⇒ 一般向けに公開している
open the door to ~ ⇒ ~に向かってドアを開ける

open at ~~に(で)開く
The museum opens at 9:00. ⇒ 美術館は、9:00に開く
The textbook was opened at page 82. ⇒
教科書82ページが開かれていた。
at both ends両側

open with ~~で始まる
The conference opened with the keynote speech of the famous scientist. ⇒
会議は有名な科学者の基調演説で開いた。⇒ 基調講演で始まった

This new agreement will open the door to increased national trade. ⇒
この新しい合意は、国の貿易増加に門戸を開くだろう

fight with ~ と fight against ~ の違い

fight は、戦うと訳しますが、前置詞がつくとどのように戦うのかがはっきりします

fight with ~~と(共に)戦う~と(敵対して)戦う
I fought with David last night. ⇒
昨夜はデビットと喧嘩した

fight against ~~に対して戦う
fight against racial prejudice. ⇒ 人種偏見と戦う
We’re now fighting against crime. ⇒ 犯罪と戦っている。

fight through ~~と戦う
I have to fight through this stack of papers. ⇒
この書類の山と戦わなけれがならない。

fight among themselves仲間割れする
They fought among themselves. ⇒ 彼らは自分たち自身の間でたたかった
仲間割れした