関係代名詞に、こだわり過ぎないようにしましょう。

  1. She’s the girl (that) I met at the party last night. ⇒ 彼女は、昨晩パーティーであった少女です。
  2. I met the girl at the party last night. ⇒ 昨晩パーティーであの少女とあったよ。

1. 2. ともに昨晩ぱてぃーであった少女について説明しているが、関係代名詞を使った
1. はあった少女がどんな少女だったのかを、説明しています。
2. の方は私があった少女の部分少し強調していっている文です。
2.の文の方が、シンプルで、自然に聞こえる。

関係代名詞のまとめ

関係代名詞の役割

  1. 二つの文をつなげる。
  2. 名詞を修飾する。

文をつなぐことで、主格・目的格・所有格の関係代名詞になる。

主格 目的格 所有格
who who
whom
whose
もの which which whose

I have a friend who lives in India.
who
He works for a company which makes computers.
ものwhich

ここまでで、中学校で、学ぶ英語の総復習を終わります。

目的格の関係代名詞

彼女が、私が毎朝電車で見かける女の子です。

彼女が、女の子です。
私が毎朝見かける・・・という二つの文でできている。

She is a girl.
+
I see her every morning on the train.

she is a girl (who) I see every morning on the train.
whoは、目的格の関係代名詞なので、省略できる。

主格の関係代名詞は、省略できない!

主格の関係代名詞

には、インドに住んでいる友達がいます。
I have a friend.
+
He lives in India.

I have a friend who lives in India.
接続詞は、前のfriendが、人なので、whoを使う。

彼は、コンピュータを作る会社で働いています。
He works a company which makes computers.
接続詞は、前の、a companyが、ものなのでwhichを使う。