HTMLの正しい構文

HTMLの正しい構文=Vallidなページということです。
現在WEB上で、見られるページの90%以上が、
un Vallidであるといっても過言ではないでしょう。

なぜ?このようなページが多く存在するのでしょうか?
これは、日本の英語教育と一致するところが、多くあります。

ただ見えれば、問題ない!という意見があまりにも多いことです。
これには、私は常に閉口しています。

本来WEBは、デバイス・OSを選ばないという、基本が大切です!
それ以外であれば、ただの、programmingで十分です。
閲覧者の環境に対応し、いかなる場合でもっ情報を正しく伝えることができる。
これが基本です。
Win7までしか対応していないなどと、平気で言う役所の人間など、糞くらえです。
まともなソフトに、税金を使うのが、職員の仕事!
遊んでばかりいないで仕事しろ!これが、私の本心です。

それはともかく、明日からはHTMLの正しい構文について記述していきます。

HTML CSSの見えない部分

ただ、ページを作るだけなら、HTMLとCSSが、書ければ問題ないのですが、
実際それだけでは、ないことに気づくことが大切です。
SEOのために、文章の編集。
SEOでGoogleなどの検索サイト上位に表示
してもらえるようにするには、いったいどうすればいいのか?
これには、sitemapの作成、sitemap.xmlの作成
HTMLの文章作成テクニックなどが問題となります。

SEO対策

SEOの対策は、大変面倒です。
そこである程度ツールを利用することで、少しでも楽をしましょう。
よく使われるツールを紹介します。

  1. 無料WEB便利ツール
  2. 関連キーワード取得ツール
  3. Weblio類語辞典
  4. 連想類語辞典
  5. キーワード出現率チェックツール

基本的なきまり

  1. キーワード出現率目標8%以上に設定しよう
  2. titleは、24文字以内に収める
  3. descriptionは、80~110文字を目安に
  4. テーマを最初記述する
  5. 代名詞は、多用しない

以上の基本はきっちり抑えておきましょう

headタグとmeta情報

<!DOCUTYPE html > の後には、
<html lang=”使用する言語:日本語の場合:ja”>
その後に記述されるのが、一般的なmeta情報です。
この部分はSEOにも大きく、影響します
<meta charset=”UTF-8″>
<meta name=”description” content=”ページの概要”>
<meta name=”keywords” content=”キーワード”>
SEOの設定につきましては、検索キーワード・共起語・キーワード出現率・
日本語形態素・類語など、様々な要素が絡んできます。

iPhone、スマートフォン、タブレット端末のブラウザーは、
多くの場合、PCの幅でWebページを表示しようとします。
name=”viewport”を指定して、以下の表中のcontent属性の値と、
役割となる数値またはキーワードをイコール(=)でつなげて
指定することで、ブラウザーでのWebページの表示方法を制御できます
<meta name=”viewport” content=”width=device-width, initial-scale=1.0″>
<meta name=”apple-mobile-web-app-title” content=”favicon”>
<meta name=”application-name” content=”アプリに対するfavicon”>
このほかにも、製作者・連絡先などを記述します。

faviconの作成については、FaviconGeneratorを利用することを、
お勧めします。現在すべてのOSで、faviconを表示させるには、
多くの画像を、必要とします。

これらの情報は、<head>~</head>の間に記述することが決められています。

Templateを、作成してみた。

WEBを、作成するにはどのようにすればよいのか?・・・
という、質問をよく聞くので、作成例を順に説明した、Templateを作成した。
http://www.8341web.com/2017/
Downloadできるようにしているので、ぜひご利用ください。
http://www.8341web.com/2017/2017.zip

<!DOCUTYPE html>  ⇒ 一体何を表しているのか?・・・
この部分は、このドキュメントは、HTMLで書かれています。という表現ですが・・・
このタイプは、HTML5のものです。

以前の、4.01の場合は、もっと複雑でした。
厳密な書式

<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN"
        "http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd">

移行型書式

<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN"
        "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">

フレームセットの書式

<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Frameset//EN"
        "http://www.w3.org/TR/html4/frameset.dtd">

のようにタイプによって表現方法が、異なっていました。 EN=English ⇒
日本語の場合は、Ja