
プロとして通用する技術を身につけるためのカルチャー教室です。
初心者は、お断りする場合もございますので、あらかじめご了承ねがいます。
より多くの方に、正しいWEBの知識を、持っていただき、 WEB以外の、パソコンに関する基本知識も、
正しく理解していただく。
趣味の段階ではなく、プロとしても通用する技術を身に付けていただくことを、目的にしています。
更新情報CSSは、 HTMLや、 XMLの要素をどのように修飾(表示)するかを指示する、 W3Cによる仕様の一つです。
文章の構造を表す、HTMLと文章のデザインなどの装飾を表す
CSSで、分離し記述するという、
W3Cの仕様書に、基づく記述方法です。
なお、データは、XMLで記述し、その規則は、
schemaによって定義されます。
CSSの現バージョンは、3ですが、 これを完全にサポートした、ブラウザは、(2012-02-08)現存しません。
W3Cと、意見の異なった WHATWGが、 協同で、その勧告を急いでいる。 HTML+ CSS3による、WEBの記述方法で、 より簡単にデバイスへの対応が可能になるでしょう。
しかし、WEBの真の意味を知らない人たちが、 自己保身と利益に走る限りその真価を、 発揮することは、難しいと想われるのは、わたしだけだろうか?・・・
勧告にさきがけ、多くのブラウザ製作社が賛同し、対応を発表し、サポートを宣言している。
CSS3の、
MediaQueryにより、
閲覧者の環境に応じて対応する方式は、これからの主流になるでしょう。
しかし、HTMLがいかに進化し、 より情報伝達が、スムーズに行われようとも、その基本に変わりはありません。
言語は、いかなる場合も、相手に意志を伝えることができなければ意味がないのです。
しゃべれる、書けるでは、意味がなく、
感情を伝え、意志の疎通ができなければ、全く意味がないのです。
若者のWEB製作者の集まりにいくと、プログラム言語の話がよく出ます。
わたしは、PHPが得意ですとか、
MySQLが得意です。
などと自分の自慢・アピールをするが、プログラムは、単なるアルゴリズムでしかないことを、
全く理解していない!
そんな言語は、コンピュータには、何のことか理解できないのである。
コンピュータは、0と1しか理解できない!
この基本がわからないものに、言語を語る資格などない!と言っても過言ではないだろう。
それより、アルゴリズムの勉強を先にすることが、
真のプログラマを名乗る基本ではないのか?・・・
プログラムは、アルゴリズムを、1ステップづつ記述したものでしかない!