プロとして通用する技術を身につけるためのカルチャー教室です。
初心者は、お断りする場合もございますので、あらかじめご了承ねがいます。
より多くの方に、正しいWEBの知識を、持っていただき、 WEB以外の、パソコンに関する基本知識も、 正しく理解していただく。
趣味の段階ではなく、プロとしても通用する技術を身に付けていただくことを、目的にしています。

  • 更新情報
  • 更新情報更新情報

CSSの記述方法

CSSの記述は、 誰にでも書けることが基本的姿勢ですから、非常に簡単です。
むづかしいと思われる方は、最初の1歩を間違った指導者に、習われたからでしょう。

本来CSSの記述には、下記に挙げた、 3種類の方法があります。

  1. HTMLの<head>と</head>の間に<style type="text/css"></style>として記述する
  2. HTML内部に、<style="color:#ffffff"></style>というように記述する
  3. HTMLとは別に記述し、<link rel stylesheet="text/css" href="読み込むCSSの場所と名前を記述" />というように記述し読み込む

いずれを選んでもいいのですが、ここでは、3番目の外部CSSの記述を基本にお話しします。

基本的な書き方

◇ 全体の背景を設定したい場合

body {background: #dddddd;}

この場合は、薄いグレーの背景になります。#以降の数字が色の番号ですが3文字(8bit)で表す方法と 6文字(16bit)で表す方法があります。
この数字は、RGB(光の3原色)を意味し、それぞれRed Green Blueの色の段階を表しています。
段階は、0(黒)~f(白)までの16段階で表します。

◇ 文字の色も同じ方法で表します。

たとえば、協調したい場所は、<em>というタグで囲みますが

em{font-type:normal; font-weight:bold; padding: 0 2px; border-bottom:dotted 1px #cccccc; color:#008000; background-color:#ffffee;}

と、いった具合です。
一般的なブラウザ強調は、イタリックで表示されますが、この場合、文字は傾きを戻し、ボールド(太字)、 下線には、薄いグレーの点線、背景は薄い黄色、文字の前後は2pxの空間をあけます。

というように、文章の装飾を変える部分が、CSSの仕事です。

さらに詳しい方法は、講習会場で、お話しています。
ぜひ、毎月第2日曜日・13:30~15:30に行っている講習会に、参加(参加料:1回:1,000円) ください。

このほかにも、IllustratorCS5.1 PhotoShopCS5.5 JW_CAD for WindowsExcelWordWindowsの基礎などの講習会も開催しています。
お問い合せは、メールでお願いします。

2012.1.15 ©Copyright by 8341WEB